経営管理システムPronado
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業種別事例

業種形態:情報サービス業  社員数:43名

導入した理由

当社はソフトウェア開発会社ですが、受注した案件の日々の進捗が把握できず、また開発途中における実行予算に対する原価計算ができずに案件や開発担当者毎の利益管理ができていないことに頭を悩ませていました。案件毎や開発担当者毎の日々の進捗率を把握できるような管理ソフトを販売していないかWeb検索したところ、ザイナスさんのPronadoを見つけました。
早速、問い合わせたところ、案件毎や開発担当者毎の日々の実績出来高(進捗率)も正確に把握でき、さらに案件の利益予測も可能ということで導入の決断をしました。
また、開発担当者毎の生産性も把握できるため賞与等の個人評価に使えると思ったのも導入理由のひとつです。

導入した結果(部署、役職別)

「代表取締役社長」
ザイナスさんのPronadoは案件毎と開発担当者毎の進捗率が一目で把握できて、特に進捗が遅れている案件などは赤字になる前に事前に対策を打つことができ経営上大変助かっています。また、出張時などでもiphoneからリアルタイムに数値を確認できますので適時指示が出せるのも魅力ですね。

「システム開発部 課長 プロジェクトマネージャー」
最初Pronadoの導入の話を聞いた時、日々の進捗率や生産性を上司に細かく管理されるのではと色々と心配していました。ところが、いざ導入してみると、案件毎や開発担当者毎の進捗率、出来高、生産性が数値で見え、仕事の負荷管理もできることから業務の適正配分に役に立っています。また、開発担当者も自分が担当している案件の進捗率を意識することで効率的に仕事に取組むようになりました。

「経理担当課長」
当社の請求書発行事務や入金確認事務は、担当者任せの事務フローだったため、請求書発行漏れなどのミスが多かったのですが、Pronadoを導入したことにより、請求書の発行漏れがなくなり入金確認も正確に管理することができるようになりました。
また、工事進行基準に遵守した月次の仕掛売上計上額がPronadoで自動算出されるので、今まで案件毎に計算していた手間が省け業務の効率化に繋がっています。

株式会社ザイナス